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とんでもなく久しぶりの更新となりました。
こういうときって、一応は「どうもすみません」と謝るべきなのでしょうか? でも、「お前のブログなんて誰も待ってやしないぜ。思いあがんなよ」と思われるのが怖くて、 素直にアイムソーリーが言えない気弱なボクです。。。 さて先日、料理教室も久しぶりに開催しました。 これまでは毎回、薬膳のテーマを決めてから献立を考えていたのですが、 今回からは「薬膳」をとっぱらって、ただの「料理教室」に。 その中で一番好評だったのが、こちらの料理。 ![]() 「簡単すぎて怒られるかも・・・」と、内心ではビクビクしてたんですけどね。 なんたって混ぜるだけですから。 【材料】 明太子 細ねぎの小口切り 炒りごま ごま油 【作り方】 全部混ぜる。 【器】 余宮隆 灰釉粉引鎬輪花向付 余宮隆 展 2011.3.5(土)~13日(日) 会期中無休 11:00~19:00 ※最終日は17:00まで 作家在廊日 5日(土) 6日(日) ※くわしくは、千鳥blogをご覧ください。 # by kuzenya | 2011-02-27 16:37
野菜室に、椎茸が2枚。これをどうにか片づけんと。
というわけで、刻んでパスタに。 ![]() 瓶詰めのオリーブもあったので、それもみじん切りにして、ニンニク、タマネギもみじん切りに。 オリーブ油で炒めてパスタのソースにしました。 が、絵的にあまりにも地味。 パセリでもあったらよかったのですが、それもないので、ポーチドエッグを作ってのせました。 撮影の準備万端整えて、ナイフでスッと切れ目を入れた瞬間に即カメラに持ち変え、連写連写連写。 これまでの人生で、一番緊張した撮影でした。。。 【今日の器】 馬渡新平 粉引スープ碗(大) あす9日(土)から、馬渡さんの個展がはじまります。 詳しくはコチラ→千鳥ブログ # by kuzenya | 2010-10-08 20:04
毎度千鳥の宣伝で申し訳ありませんが、あさって土曜から、馬渡新平展がはじまります。
使いやすい器がいっぱいです。ぜひお越しくださいませ。 詳しくはコチラ→千鳥ブログ さて、そろそろレンコンの美味しい季節ですね。 今年は葉もの野菜が高いみたいですから、その分、根菜の出番が増えそうです。 今日は、サッと出来る黒酢炒めに。 ![]() 1.フライパンにサラダ油を熱し、ひと口大に切った鶏肉を皮目を下にして焼く。 蓋をして、そのまま8割火を通す。 2.鶏肉をひっくり返し、火が通ったら取り出す。 続いて、皮をむいて大きめの乱切りにしたれんこんをさっと炒める。 3.れんこんを取り出し、フライパンの油をふき取る。 酒、黒酢、醤油、砂糖、粗く挽いた黒コショウを入れて煮立てる。 4.小房に分けたしめじを入れ、鶏肉、れんこんを戻し入れる。 軽く煮詰まったら、水溶き片栗粉でとろみをつける。皿に盛り、もう一度黒コショウを挽く。 鶏肉の皮から、大量の脂が出ます。 少しイヤな匂いがするので、調味料を入れる前に材料を取り出し、フライパンをキレイに。 スッキリ、クリアな味の炒め物になります。 黒酢炒めは、ちょっと濃い目の味付けが美味しいです。 その分、材料は大きめに切って、味が絡みすぎないようにします。 口に入れた瞬間はガツンと甘酸っぱく、噛むほどに、後から素材の味がするのが理想。 レンコンは炒め過ぎず、「中心は生」くらいの気持ちで挑むと良いと思います。 【今日の器】 馬渡新平 白刷毛目7寸皿 # by kuzenya | 2010-10-07 17:53
インスタントラーメンに、ひと工夫してみました。
![]() 1.袋の表示よりちょっと多めの水とあさりを鍋に入れ、火にかける。貝の口が開いたら取り出し、アクをとる。 2.1の鍋で麺を茹で、添付のスープをちょっと少なめに入れる。 3.増田勉の器に麺を盛り、あさりをのせてスープを注ぐ。 薄くスライスして水にさらしたタマネギ、食べやすくちぎった香菜をトッピングし、コショウを挽く。 「そうだ、塩ラーメンがあったな」と思って作り始めたのですが、しょうゆ味の勘違いでした。 おいしかったですけど、あさりにはやっぱり塩味のほうが合うかもしれません。 【今日の器】 増田勉 緑釉丼鉢 増田勉 展 2010年9月18日(土)~26日(日) 11:00~19:00 会期中無休 作家在廊日 18日(土) 19日(日) 20(祝) 詳しくはコチラ→→→千鳥ブログ # by kuzenya | 2010-09-23 19:37
一年中出まわっているとはいえ、やはり秋にはきのこが気になりますね。
今日は、四種類のきのこと豚肉を、大根おろしでさっぱりと。 ![]() 1.きのこ(しめじ、エリンギ、えのき、舞茸)は食べやすい大きさに切り、さっと下茹でする。 2.鍋に麺つゆを入れて沸騰させ、豚肩ロース(しゃぶしゃぶ用)を茹でて取り出す。 3.2の鍋のアクを取り、1を入れてひと煮立ちさせる。豚肉を戻し、大根おろしを加えて火を止める。 4.増田勉の器に盛り付け、大根葉の茎をあしらい、七味をふりかける。 きのこたっぷりの煮物は、旨味成分が煮汁に出過ぎて、エグい味になることがあります。 もったいないような気もしますが、さっと下茹でしたほうが、すっきりクリアな味に仕上がります。 特に舞茸は、そのまま使うと煮汁が黒く染まるので、下茹では必須。 噛みしめた時に、ジュワ~っと旨味が口の中に広がるくらいが、きのこは美味しいと思います。 大根おろしを入れたら、すぐに火を止めます。アツアツよりも、ぬる燗で食べたほうが美味しいです。 汁も全部飲みほしたいので、味付けはやや薄めに。 仕上げに青味が欲しいところですが、ネギや三つ葉だと香りが強すぎて、ちょっと合いそうにありません。 大根の頭にちょろっと残っている茎を、斜めに薄くスライスして水に放すと、 くるっとカールして、かわいいいあしらいとなりますよ。 さて、しつこいくらいに宣伝してきた増田勉展ですが、いよいよ明日からスタートです。 使いやすい器がたくさん揃いました。皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。 【今日の器】 増田勉 鉄彩輪花小鉢 増田勉 展 2010年9月18日(土)~26日(日) 11:00~19:00 会期中無休 作家在廊日 18日(土) 19日(日) 20(祝) 詳しくはコチラ→→→千鳥ブログ # by kuzenya | 2010-09-17 15:10
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